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【要注意】愛犬との主従関係の再構築が必要かもしれないしぐさ・行動5選

犬と暮らす

あなたは愛犬にどう順位づけされているでしょうか?愛犬が飼い主を自分より上に見ているのか、それとも下に見ているのかは、愛犬のちょっとしたしぐさや行動から知ることができます。

飼い主は気づいていなくても実は愛犬に下に見られていて、主従関係が逆転しているかもしれませんよ。愛犬にバカにされないよう、どんな行動に注意するべきかをチェックしておきましょう。

今回は愛犬との主従関係の再構築が必要かもしれない犬のしぐさ・行動5選をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

・愛犬になめられているかもしれない

・愛犬のしぐさの意味を知りたい

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もともと犬は群れでリーダーを決めて生活している

野生の犬はもともと群れで生活していました。そして群れの中にはリーダーが存在し、その他の犬たちの間にも力関係の序列がありました。

その頃の本能が残っているため、順位付けの結果「自分より下だ」と認識した人間に、犬は従いません。逆に、リーダーだと認めた人間の言うことはしっかり聞きます。

飼い主、愛犬共に快適な生活を送るためには、飼い主との主従関係が上手くいっていることが絶対です。

愛犬との主従関係の再構築が必要かもしれない犬のしぐさ・行動5選

散歩のとき強い力で引っ張る

犬

飼い主がリーダーだと理解していれば犬は前ではなく横を歩いてくれます。散歩のときに飼い主を差し置いて好き勝手に歩くようであれば、飼い主を下に見ている可能性が高いです。

腰を押してもお座りをしてくれない

飼い主を下だと思っている犬は、腰を押されても絶対にお座りの姿勢をしません。

本来犬は自分がお座りの姿勢をすることで、相手に対する尊敬の気持ちを表します。そのため、「自分より下」だと思っている相手の前では、お座りなど自分が小さく見える姿勢を指示されても拒んでいるのです。

飼い主に噛みつく、威嚇する

犬が飼い主をリーダーだと理解していれば、噛みつく、威嚇するなどの行動をすることはおよそ考えられません。飼い主に対して攻撃的な行動をとる犬は、飼い主を下に見ている可能性が高いです。

ただ、臆病な性格の犬は驚いた拍子に攻撃的な行動をとることもありますので一概には言えません。

餌やおやつを食べている愛犬に触ろうとして手を差し出してみてください。もし、手を差し出して噛みつかれたり威嚇されたりするのであればピンチです。

肉球を触らせてくれない

愛犬は肉球を触らせてくれるでしょうか? 皮膚の薄い肉球周辺は、犬にとってウィークポイントだといえます。前足の肉球は前足自体も急所であるため特に触られるのを嫌がります。

もし下に見られているのであれば、犬は肉球を触らせません。逆に、飼い主を自分より上だと認めているのであれば、肉球を触られても強く抵抗することはないでしょう。

頭をなでたとき、耳が立っている

愛犬の頭をなでたときの愛犬の耳に注目してください。このときに耳が立ったままであれば、飼い主が上だと思われていない証拠です。逆に撫でたときに耳が下がるのであれば、信頼されているといえます。

犬は言葉をしゃべれないので顔や体の部位で感情を表現しています。「耳」もそのボディランゲージのひとつです。垂れ耳の犬の場合は少し難しいかもしれませんが、立ち耳の犬の場合は耳の動きから感情を読み取ることができます。

主従関係をきちんと構築するために

愛犬を溺愛するあまり愛犬が悪さをしても叱れないことが続くと、飼い主と愛犬の立場は簡単に逆転してしまいます。筆者もそういう時があったので、気持ちは痛いほどわかりますが…

さらに、飼い主と犬の間の主従関係ができていないと、当然ながらしつけも上手くいきません。噛み癖なども直すことができず、気軽に近寄ることさえできない危険な犬になってしまいます。

こうなってしまうと飼い主もストレスフルです。愛犬を守るためにも飼い主と愛犬の主従関係は徹底するようにしましょう。

筆者もミルには手を焼き、ハーネスや首輪をつけられるようになるのにかなりの時間がかかってしまいました。でも、時間をかけることで必ず良い方向に変化していきますので、ねばり強く関わることが大事です。

詳細はこちらの【実体験あり】ハーネスや首輪を嫌がる犬にハーネスや首輪をつける3ステップにありますのでご興味があればぜひお読みになってください。

まとめ

以上で、愛犬との主従関係の再構築が必要かもしれない犬のしぐさ・行動5選をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

愛犬と飼い主の主従関係が上手くいっていないと愛犬の行動をコントロールすることもままなりません。そうなると、思わぬ事故につながる場合もあります。

愛犬と楽しい生活を送るためには、犬は群れで生活する習性を持つ動物であることを飼い主さんが理解し、飼い主さんが頼れる良きリーダーになることが大切です。

ヒトと愛犬の生活情報誌「いぬのきもち」
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プロフィール
lattemille

愛犬を愛しすぎている人に向けてのお役立ち記事を執筆中です。
愛犬におもちゃでも買ってあげようとブログを開設し、3週間でアドセンス合格、1か月で収益化達成、4か月で月間6000PV、月間ユーザー1700人、検索順位1位を記録しました。継続は力なりですね!

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