【へそ天】愛犬がへそ天で寝る3つの理由と気を付けるべきポイント

へそ天犬と暮らす
スポンサーリンク

ヘソ天とは、おヘソが丸みえの状態で寝る犬のポーズを指します。

SNSなどに写真がアップされると話題になることがありますが、犬がこの寝方をするには理由や意味があるのです。

ラテ
ラテ

この寝方が人気あんだってよ!

ミル
ミル

よくわかんないね!僕たちはただ寝てるだけなのにね!

ということで、今回は愛犬がへそ天をしているときの理由、そしてへそ天に隠された気を付けるべきポイントについてお伝えしていきます。

この記事はこんな方におすすめ

・愛犬が良くへそ天で寝ている

・へそ天しているときの気持ちを知りたい

へそ天で寝る3つの理由

安心してくつろいでいる

犬にとってお腹は急所であり、「守るべき場所」です。

そのような大切な場所を無防備にさらけ出す姿勢で眠ってしまうということは、その場に危機感を感じていないということになります。

弱点ともいえる部分をみせながら仰向けで脱力して眠っている姿は、家族との空間に安心してくつろいでいる状態です。

愛犬が安心感を感じながら眠れるということは信頼関係をちゃんと築けていて、不安を感じにくい生活を送れているということにもなります。

理想的な飼い方ができている証拠ではないでしょうか。

甘えている

へそ天の状態でしっぽをくねくねと揺らしていることがあります。

これは、子犬のころに母犬にお腹をなめてもらった名残とされ、飼い主さんへの愛情や信頼を表しています。

特に、飼い主さんがリラックスして過ごしているときなどに近づいてきて、隣にくっつくようにして寝転んだり、お腹を見せたりするときはぜひ優しくなでてかわいがってあげてください。

服従のサインを表している

自分の弱点であるお腹を相手にみせることは、敵意がないというサインでもあります。

犬同士ではそのようなボディランゲージで意思表示をしますが、それを飼い主さんに対しても行うことがあるのです。

犬を叱ったときにこのポーズをとったなら、しっかり反省しているサインととらえてよいでしょう。許してあげてください。

【注意点】暑くて体温を下げようとしている場合もある

へそ天には暑くて体温を下げようとしている場合があることをぜひ知っておいてください。

舌を出して「ハアハア」と呼吸をしているときは、特に注意しなければなりません。

周囲の温度と、愛犬の様子をしっかり見ることで熱中症を防いであげてください。

へそ天ギャラリー

フォロワーさんのかわいいへそ天の写真をご紹介します。

ポムちゃん フォローはこちらから!

ラテ
ラテ

このおててがなんとも言えないよね!

yuruちゃん フォローはこちらから

ミル
ミル

かわいすぎでしょ!後ろのポムポムプリンのクッションもかわいい!

テリーちゃん&リアンちゃん フォローはこちらから

ラテ
ラテ

安心しきってるね!気持ちよさそうだー!

茉莉ちゃん フォローはこちらから

ラテ
ラテ

靴下大事そうに持ってるー!僕も大好きだからよく気持ちがわかるよ!

ラテちゃん フォローはこちらから

ラテ
ラテ

僕と同じ名前だー!ビションプーの女の子だってー!かわいいね!

いろはちゃん フォローはこちらから

ミル
ミル

スヤスヤ眠っているねー!きっと夢の中でおいしいもの食べてるよ!

へそ天のまとめ

以上で、愛犬がへそ天をしているときの理由、そしてへそ天に隠された気を付けるべきポイントについてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

ラテ
ラテ

可愛がってくれるなら嬉しいけどね!

ミル
ミル

僕は簡単には見せないよ!

へそ天をする理由

・ 安心してくつろいでいる

・ 甘えている

・ 服従のサインを表している

ヘソ天は、犬が無防備に自分のお腹をみせて寝転がる姿です。

犬が現況に安心し、飼い主さんを信頼している証ととらえられます。

言葉を話して理解し合えない相手だからこそ、愛犬の表情やボディランゲージからしっかりと気持ちをくみ取って、いい関係性が築けるようにしていきましょうね。

愛犬と信頼関係を築くポイントについてはこちらで記事にしていますのでぜひご覧ください。

フィラリアについて知りたい方はこちら
ノミ・ダニ駆除薬について知りたい方はこちら
プロフィール
lattemille

愛犬を愛しすぎている人に向けてのお役立ち記事を執筆中です。
2021年5月から始めたラテミルブログは3週間で収益化達成! 月間1.5万PV!広告掲載やライターのお仕事の相談はお気軽にお問い合わせください!

SNSのフォローしていただけると嬉しいです
犬と暮らす
スポンサーリンク
SNSのフォローしていただけると嬉しいです
ラテミルブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました