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【とっても助かった】おうち時間が増えた今、愛犬がいてよかった3つのこと

犬と暮らす

コロナ禍でおうち時間が増えた今、いい意味でも悪い意味でもペットブームとなっているようですが、筆者は2頭の愛犬に支えてもらいました。おうちを出られない、友達にも会えない、そんな中で愛犬はどのようなものを与えれくれたのか、アンケートをとりましたので、実際の生の声を聞いてみましょう。

この記事はこんな方におすすめ

・ワンちゃんがいる暮らしを知りたい

・ワンちゃんを飼おうか迷っている

共働きでワンちゃんを飼おうか迷っていたりする方へ向けた記事や、筆者が飼っているマルプーについての記事もございますので、ぜひ併せて参考にしてください。

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ふれあいの中でストレスが軽減された

何といっても、愛犬は無条件にかわいいものです。いるだけでいいんですよね。誰とも話をできない中、愛犬に話しかけたり、触れ合うなかでストレスが軽減されたという意見が多くありました。

トイプードルを飼っている40代女性

自粛前は友人とランチをしたり旅行をしたり、スポーツクラブにいったりなどよく身体を動かしてストレス発散をしていました。でも、自粛期間中は引きこもることが多く、友人に会えなかったり旅行へ行けなかったりなど、精神的にすごくストレスがたまるようになったんですよね。

もし愛犬がいなかったら日中1人でずっと仕事をしていて、心身ともに疲れ果てていたと思います。ちょっと疲れたら愛犬に話しかけたりすることで元気になれるんですよね。

愛犬も私が日中家にいることが増えたので、とても喜んでる感じが伝わってきて絆が強くなったなぁと感じて幸せです。

自粛期間なので以前できた色々な活動をすることができなくなってしまったけど、私には心身ともに癒してくれる犬がいるから楽しく過ごすことができています。

ラテミル
ラテミル

わかります!今日も一緒にいられるんだね。って言ってくれているような気がしますよね。

子どもの心にゆとりができた

学校もなくなり、子どもたちの心も曇っていく中で、愛犬たちは子どもたちに笑顔をプレゼントしていたようです。お母さん目線からも、子どもたちと共通の話題ができることにより、家庭での会話が増えたなどの意見もありました。

柴犬を飼っている30代女性

もともと実家で母親が世話をしていた犬ですが、ちょうどコロナ禍に入る前、母親が体調を壊し、私が犬を引き取ることになりました。

子育て中で犬の世話までできるのか不安でしたが、もともと動物大好きで犬を飼いたがってた子供たちは大喜びでした。犬の餌やり、自宅庭でのドッグラン、近所の緑地までの散歩など、子供とおこなうことで共通の会話もふえました。どうしても、やらされてる感のあるお手伝いですが、今までにない取り組みは新鮮でマンネリ化防止にもなったように思います。

ラテミル
ラテミル

愛犬がかわいくて、自分からお世話をしてあげたくなっちゃうんですね。生き物を飼うことから大切なことを学べますもんね。

トイプードルを飼っている30代女性

我が家には今年で3歳になるトイプードルがいます。緊急事態宣言になり子どもたちを連れて行ってあげられる場所もなく、本来であれば退屈するのですが、緊急事態宣言なんて関係ない犬は「お散歩いこう♪」「おもちゃなげて♪」と、子どもたちにいろいろと催促をして、遊びに誘ってくれます。

お世話が大変なこともありますが、呼べば一目散に飛んできてくれて家族みんなの癒しになっています。上の子はヒマになると、おいで~と呼び寄せ身体を撫でながらいつも話しかけていて、返事があるわけではないのに良い話し合い相手になってくれているようです。下の子はおしっこをするとお尻を吹いてあげたり、面倒をよく見てくれ優しくなったように思います。

自粛で子どもたちがイライラしているとよく聞きますが。うちの子どもたちは愛犬のおかげで心にゆとりがあるように思い、本当に飼っていてよかったと思いました。

ラテミル
ラテミル

想像するだけで温かい光景です。愛犬の力は偉大ですね!

運動不足にならない

コロナ禍の中、運動不足で体重が増加してしまったり、健康診断で悪い結果が出てしまった人も多いようです。しかし、愛犬家の皆様はワンちゃんのために散歩をすることが習慣となっているため、運動不足を逃れた人が多かったみたいですね。飼い主の健康までケアしてくれるなんて、うれしいじゃないですか。

トイプードルを飼っている40代女性

今は専業主婦で、家族は日中は不在の為、愛犬と夜まで2人で過ごしています。コロナ禍で自粛していて、友人や遠方に住む家族、親戚とも会うことができなくなり、また仕事をしていない為、人と関わることが本当に少なくなりました。そんなとき愛犬がいて本当に良かったとつくづく思います。

話すことはできないけれど、愛犬かいるおかげで自粛期間も寂しくありません。
愛犬がいなかったらとても寂しい日々を過ごしていたと思います。また、基本的に外出自粛をしているので、外出は犬の散歩と生活必需品の買い物だけです。

コロナ渦の外出自粛で運動不足の人も多いと思いますが、幸い毎日の犬の散歩があるので、運動不足にもならず適度に体を動かせていると思います。
今までは愛犬の為の散歩でしたが、コロナ禍の今は今まで以上に私にとっても散歩は楽しい時間になりました。

コロナウイルスの蔓延で心が塞ぎがちになることもありますが、愛犬との触れ合いや散歩がストレス発散になり、癒しを与えてくれます。

ラテミル
ラテミル

やっぱり、自分一人だけで歩くのと、愛犬と一緒に歩くのでは違いますもんね。全く身体を動かさない人も、愛犬のためなら動いてしまいますもんね。

まとめ

コロナ禍において、家族である愛犬は沢山の幸せをもたらせてくれることがわかりましたね。ただ、癒しが欲しいからとか、みんな飼い始めているからなどの安易な理由では飼い主としての責任を果たせないので気を付けてください。

どんな状況でも、「最後まで愛情をもって飼うんだ」という強い覚悟が大切です。その覚悟をワンちゃんも感じ取って、かけた時間や労力以上の幸せや喜びを返してくれますよ。

皆さんでよいワンちゃんライフを楽しみましょう。

コロナ禍でワンちゃんの日用品が買いにいけないときに便利なサイトがありますので、良かったら覗いてみてください。アウトレット品もあったりするので、もしかしたら掘り出し物があるかもしれませんよ。

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プロフィール
lattemille

愛犬を愛しすぎている人に向けてのお役立ち記事を執筆中です。
愛犬におもちゃでも買ってあげようとブログを開設し、3週間でアドセンス合格、1か月で収益化達成、4か月で月間6000PV、月間ユーザー1700人、検索順位1位を記録しました。継続は力なりですね!

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