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【見極めが重要】マルプー同士の「じゃれ合い」か「ケンカ」か見分ける3つのポイント

犬ケンカ犬と暮らす

ワンちゃん同士が遊びに夢中になってきたときに「じゃれ合っている」のか、それと「ケンカしているのかと不安になった経験のある方は多いですよね。

筆者はオスのマルプーのラテミルがいるので、家の中でしょっちゅう「じゃれ合い」と「ケンカ」を繰り返しているので、見慣れてはいます。

それでも、ドッグランに行った時に他のワンちゃんとじゃれ合いが激しくなってきたときには少し「ヒヤリ」とします。

今回は、マルプー同士の「じゃれ合い」か「ケンカ」か見分ける3つのポイントをご紹介していきます。

他の犬種のワンちゃんでもある程度対応できると思いますので、ぜひご覧ください。

この記事はこんな方におすすめ

・家にはワンちゃんが1頭だけでじゃれ合いを見たことがない

・多頭飼いし始めた

・これから初めてドッグランに連れて行こうと思っている

ドッグランにまだ連れて行ったことがない方は、こちらもお読みになると安心できると思います。

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見分ける3つのポイント

唸り声をあげる

「これ以上は怒るよ」というサインとして、相手のワンちゃんに対して唸り声をあげることがあります。

じゃれ合いながら声を出すことがありますが、楽しくて声が出てしまっているのか、本当に嫌で警告しているのか、どちらなのかをしっかり見極めなければなりません。

危険と判断した場合は、飼い主さんがすぐに止めに入り、犬同士を引き離してあげてください。

一方が喧嘩をしかけると、もう一方も本気になってしまい、激しい喧嘩に発展してしまいます。

歯をむき出しにする

ワンちゃん同士、お互いに歯をむき出しにして見せあうことがあります

歯をむき出しにして威嚇しているということは、これから激しい喧嘩に発展してしまう可能性があるということです。

その場合は、些細な喧嘩であるうちに止めに入りましょう。

本気で噛みつく

じゃれ合いや遊びの一環として、相手を噛んだり、お互いに噛みつき合ったりすることがあります。

しかし、そのほとんどは甘噛みですので、痛みを感じるほどの強い力で噛みつくわけではありません。

ケンカによる行動である場合、噛みついて放そうとしません。

ラテミルが最大級のケンカをしたときにはラテがミルの頭に噛みついてしまって、引き離そうとしても離れませんでした。その結果、ラテミルともに負傷という事態になってしまったのです。

判断はかなり難しいですが、甘噛みが激しくなる前に引き離すのが良いですね。

まとめ

以上で、マルプー同士の「じゃれ合い」か「ケンカ」か見分ける3つのポイントをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

・唸り声をあげる

・歯をむき出しにする

・本気で噛みつく

この3つポイントをしっかりおさえて、飼い主さんが判断してあげてくださいね。

ワンちゃんはファーストコンタクトで上手くいかない相手とは、何度遊ばせようとしてもうまくいかない場合が多いです。

初めて会うワンちゃんやドッグランで遊ぶときには愛犬の様子に加えて相手のワンちゃんの警戒度も把握してから近付けるようにしてください。

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プロフィール
lattemille

愛犬を愛しすぎている人に向けてのお役立ち記事を執筆中です。
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