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【旬の食材で栄養価抜群】愛犬と一緒に楽しめる秋の味覚5選【ブドウだけはダメ】

犬も食べられる秋の味覚犬と暮らす

秋は何といっても食欲の秋ですよね。この秋の旬の食材は栄養価が高く、少量で味をつけなければ飼い主も愛犬も一緒に食べることができます。

今回は、愛犬と楽しめる秋の味覚・旬の食材をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

・秋の味覚を愛犬と楽しみたい

・愛犬が食べられる食材が知りたい

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かぼちゃ

濃い甘みが特徴のかぼちゃは、食物繊維が豊富な野菜です。

かぼちゃは少量でもカロリーが高いため、与えすぎによるカロリーオーバーに気を付けなくてはなりません。

また、たくさん食べると、食物繊維が豊富なため、便がゆるくなってしまう犬もいます。おやつやトッピング程度の量を守り、様子を見ながら少量ずつ与えるようにしましょう。

薄くスライスして、レンジで加熱するだけかぼちゃチップスは食べやすく、保存もしやすくよかったです。詳細はこちらからご覧ください。

さつまいも

茹でる、蒸す、焼くなど、何で調理されてもさつまいもはおいしく、犬のおやつにもおすすめの秋の味覚です。

栄養素としては炭水化物が一番多く、かぼちゃと同じようにビタミン類やカリウムなどのミネラルも豊富です。

食物繊維が豊富なので、便秘がちな犬の腸内環境を整えるのにもおすすめできます。

筆者の飼っているマルプーラテもさつまいもが大好きだったので、誕生日ケーキをさつまいもで作ってあげました。詳細についてはこちらをご覧ください。

リンゴ

優しい甘みと水分が豊富なので、あまり水を飲みたがらない犬にとっては良い水分補給になります。

与えるときは、芯や種の部分を避け、果肉の部分をみじん切り程度に小さくカットしたり、すりおろしたりして与えるのが安全です。

リンゴも薄くスライスして、レンジで加熱するだけかぼちゃチップスは食べやすく、保存もしやすくよかったです。詳細はこちらからご覧ください。

梨は成分の90%が水分でできているため、水分補給におすすめの果物です。適度な甘さがあるため大好きな犬も多いのではないでしょうか。

食べ過ぎてしまうと、体を冷やしてしまう可能性もありますので、与える量には注意してくださいね。

鮭は犬の皮膚や被毛の健康に大切なr−リノレン酸を含む魚で、犬が喜んで食べることが多い食材です。

他の魚と比較すると脂肪分もカロリーも高めなので、鮭のハラスのような脂が多い部分は避けて与えましょう。

生魚はアニサキスと呼ばれる寄生虫が寄生していることがあるので、必ず加熱してください。

アニサキスは、「60度以上での1分以上の加熱」「マイナス20度以下での24時間以上の冷凍」によって死滅します。

ブドウだけはダメ、ゼッタイ

ブドウに含まれる物質が、犬の腎臓の組織を破壊し、腎不全を起こすとされていますが、その物質がブドウの中の何であるのか、確実な原因は現在のところわかっていないようです。

目に見える症状としては、多くの場合に嘔吐を繰り返すことからはじまり、みるみるうちにぐったりしていきます。

万一、愛犬がブドウやレーズンを食べてしまった場合には、たとえ少量だったとしても、すぐに動物病院へ連れていきましょう。

まとめ

以上で、愛犬と楽しめる秋の味覚・旬の食材をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

秋の味覚のなかには、犬と一緒に楽しめる食べ物がたくさんあるのでうれしいですよね。

与えすぎに注意しながら、おいしく安全に秋を楽しんでくださいね。

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lattemille

愛犬を愛しすぎている人に向けてのお役立ち記事を執筆中です。
愛犬におもちゃでも買ってあげようとブログを開設し、3週間でアドセンス合格、1か月で収益化達成、4か月で月間6000PV、月間ユーザー1700人、検索順位1位を記録しました。継続は力なりですね!

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