スポンサーリンク

【拾い食い厳禁】愛犬との秋のお散歩で気を付けないといけない植物5選

秋の散歩で注意すること犬と暮らす

秋は気候も良く、とてもお散歩にぴったりの季節です。涼しくて、昼間の時間でもお散歩できて嬉しいですよね。

そんな秋は、いろいろな植物が実る時期でもあります。その、植物の中にはワンちゃんが中毒を起こしてしまうもの、毒性があるもの様々です。

今回は、愛犬との秋のお散歩で気を付けないといけない植物5選をご紹介してきます。

この記事はこんな方におすすめ

・秋のお散歩を気兼ねなく楽しみたい

・お散歩の危険は未然に防ぎたい

スポンサーリンク

栗 *物理的に注意

食べるととっても美味しい秋の味覚、栗ですが、栗の木が生えた場所の近くを散歩するときは、木から落ちて地面にあるトゲトゲの毬栗に注意してください。

好奇心旺盛な犬は、この毬栗をくわえたり遊んだりして、トゲトゲが口や鼻に刺さってしまうことがあります。

傷口から細菌が入って化膿したりと、重症になってしまうかもしれません。

銀杏 *実に中毒性あり

銀杏の葉や枝には毒性はないのですが、「実」は中毒症状を引き起こします。

強烈なにおいを放つ銀杏の実ですが、ワンちゃんにとっては大変興味深いにおいのようです。

クンクンした勢いで食べてしまわないようにお散歩中はしっかりとチェックしてあげてください。

キノコ *野生のキノコは信用しない

食用のキノコは、ワンちゃんも食べることができるキノコも多いですが、野生のキノコは危険性が高いです。

森の木が茂った場所でなくても、公園や植え込みにもキノコが生えています。犬が好奇心からかじって飲み込んだ場合、中毒症状を引き起こす種類のキノコである可能性も高いです。

色が派手で一目で毒キノコとわかるものもあれば、「これ、キノコなの?」と一見キノコには見えないようなものもありますので注意してください。

イチジク *実以外には毒あり

いちじくにはフィシンというタンパク質分解酵素と、ソラレン(フロクマリン)という光毒性物質が含まれており、犬に悪影響を及ぼすと考えられています。

特に、イチジクの樹液、葉、枝に毒性があります。樹液に触れると皮膚炎になる可能性があり、葉や枝を食べると嘔吐などを引き起こしてしまいますので注意が必要です。

イチジクの実は多少食べても問題ありませんが、極力近づけない方が無難だといえるでしょう。

菊 *きれいなものには毒がある

日本で観賞用に育てられた和菊と西ヨーロッパで生まれた洋菊の2種類に分けられます。道端にもよく咲いている花のため私たちにとって身近な存在ですが、実は毒性がある植物のひとつです。

犬が触れると軽度の皮膚炎、食べてしまうと嘔吐や下痢、よだれが大量に出るなどといった症状が出ます。道端に生えている小さな菊も注意が必要です。お散歩中に見つけたら、なるべく近づかせないようにしましょう。

まとめ

以上で、愛犬との秋のお散歩で気を付けないといけない植物5選をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

・栗

・銀杏

・キノコ

・イチジク

・菊

上記の5つの植物には特に気を付けましょう。

意外にも秋のお散歩には危険が潜んでいますので、しっかり愛犬を見ていてあげてくださいね。

この記事の他にもこちらに愛犬との暮らしに役立つ記事がありますのでぜひご覧ください。

にほんブログ村ランキングに参加中です。ぜひこちらから応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 犬ブログ マルプーへ
にほんブログ村
スポンサーリンク
プロフィール
lattemille

愛犬を愛しすぎている人に向けてのお役立ち記事を執筆中です。
愛犬におもちゃでも買ってあげようとブログを開設し、3週間でアドセンス合格、1か月で収益化達成、4か月で月間6000PV、月間ユーザー1700人、検索順位1位を記録しました。継続は力なりですね!

SNSのフォローしていただけると嬉しいです
犬と暮らす
スポンサーリンク
SNSのフォローしていただけると嬉しいです
ラテミルブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました